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SONDAGE du 04/05/2012 04:32:53   inspiron 500m バッテリー

sss

マウスコンピューターの「G-Tune NEXTGEAR i960」 は、 HP 441131-001 17.3型ワイドのフルHD液晶ディスプレイを搭載したハイエンドゲーミングノートPCだ。NVIDIAの最上位モバイルGPUを搭載し、最大32G バイトのメモリ、デュアルSSD(RAID 0)を搭載するなど強力なスペックを特徴とするモンスターマシンだが、CPUにモバイル向けのIvy Bridge(開発コード名)を搭載し、さらにパワーアップした。最上位モデルとなるNEXTGEAR-NOTE i960PA2-SPを入手したので、性能や使い勝手を検証していこう。 inspiron 500m バッテリー

 CPUには先日発表されたばかりの開発コードネーム「Ivy Bridge」 ASUS U20 互換バッテリー こと第3世代のモバイル向けCore i7を採用している。半導体技術の最先端を行く3Dトランジスタ技術「Tri-Gate」トランジスタを導入した22ナノプロセスルールを採用すること で、これまで以上に高いレベルで高性能と低消費電力を両立していることが特徴だ。デスクトップPC向けのテストにおいては特に高負荷時の消費電力が低い傾 向が出ており、ノートPCの放熱設計は従来よりしやすく、静音性のが期待される。 A32-U20 アダプタ

 本製品が搭載するCPUは、モバイル向けのIvy Bridgeの中でも最高峰のモデルである「Core i7-3920XM Extreme Edition」だ。 Acer AS11A3E 4つのコアを内蔵するクアッドコアCPUで、Hyper-Threadingにより、8スレッドの同時処理に対応している。定格の動 作クロックは2.9GHzだが、Turbo Boost 2.0に対応しており、最大(1コアアクティブ時)で3.8GHz、2コアアクティブ時で最大3.7GHz、4コアアクティブ時で最大3.6GHzまで動 作クロックが上昇する。TDPは55ワットだ。 hp g71 バッテリー

Turbo Boostというと、 Dell M4400 バッテリー マルチコアの少数のコアに負荷が偏っている場合にシングルスレッド性能を稼ぐためのものというイメージがあるかもしれないが、モバイ ル向けのクアッドコアモデル(これはSandy Bridge世代からである)では、4コアが全部動作している場合であっても(温度や電力面が問題なければ)大きくターボするような設定にされている。 一方、デスクトップ向けCPUではよほど劣悪な環境でないかぎり設定されている上限クロックまでターボすることが多いが、 pa3356u-1brs バッテリー ノートPCにおいては実際にどこまでターボできるかはベンダーごとの放熱システム次第という面もある。

 とういうわけで、4コア8スレッドでCPUに高負荷をかけることができるCINEBENCH R11.5を実行し、 A32-U50 バッテリー? クロックをモニタしてみた。グラフを見るように、初期処理終了後はほぼ4コアすべてが3.6GHzで動作しており、本製品はCore i7-3920XM Extreme Editionのフルパフォーマンスを発揮することができていると分かる。ちなみにCINEBENCHのスコア(CPU)は7.16pt。このスコアは、 同じく4コアアクティブ時に3.6GHzで動作するデスクトップ向けのSandy Bridge(Core i7-2600K)を上回るものだ。 ASUS U20A 対応バッテリー

ゲーミングノートPCだけに3D描画性能を左右するGPUも強力だ。互換Acer Aspire One D260 バッテリー NVIDIAのモバイル向け最上位GPU「GeForce GTX 675M」(2Gバイト)を搭載し、NVIDIA OptimusによるCore i7-3920XM Extreme Edition内蔵の「Intel HD Graphics 4000」とのハイブリッドグラフィックス構成を採用している。3D描画などGPUが得意な処理はNVIDIAのGPU、動画再生や消費電力を優先したい 場合などは内蔵GPUと、アプリケーションごとにシームレスな使い分けが可能になっている。 acer al10bw

 Core i7-3920XM内蔵の「Intel HD Graphics 4000」は、 Acer Aspire One D255E 対応バッテリー 従来の第2世代Core i7シリーズに内蔵される「Intel HD Graphics 3000」に比べて、描画用演算ユニットが12基から16基に増えるなど3D描画性能が強化されたほか、ハードウェアエンコード機能「Intel Quick Sync Video」も進化し、対応ソフトではより高速な動画エンコード/トランスコードが可能となった。 Acer Aspire One D255 アダプタ いくら強化されたとはいえ3D描画性能はGeForce GTX 675とは比較にならないが、動画再生やGPUエンコードの性能は見るべきものがあり、何より消費電力が低い。使い分けができるメリットは小さくないだろ う。

 なお、どちらのGPUを利用するかはNVIDIAのドライバで自動的に決定され、 Acer 5830T バッテリー アプリケーションごとで異なっている。デフォルトでは3D描画を 行うプログラムはNVIDIA GPU、Webブラウザや動画再生関連プログラムは内蔵GPUが指定されているが、「NVIDIAコントロールパネル」から自分でアプリケーションごとに 使用GPUを指定することも可能だ。

そのほかの基本スペックも実に強力だ。チップセットは、Ivy Bridge向けのIntel HM77 Expressを搭載している。 Acer Aspire 5951 バッテリー メモリはPC3-12800 SO-DIMMに対応し、32Gバイト(8Gバイト×4枚)を搭載する。データストレージは120Gバイトの2.5インチSSDを2台搭載したRAID 0構成だ。大容量メモリやストレージ性能が快適さに直結しやすいビデオ編集や写真編集用途にも余裕をもって対応できる。なお、評価機に搭載されていた Acer Aspire 1825 バッテリー SSDは、2台ともにA-DATAの「SSD S511」であった。SandForceのSF-2281搭載のSerial ATA 6Gbps対応SSDである。光学ドライブとしては、Blu-ray Discドライブを右側面に搭載している。

 通信機能は、有線LAN(1000BASE-T)に加えて、IEEE802.11b/g/n対応の無線LAN、 Latitude E5520 バッテリー Bluetooth 4.0を装備。端子類は、3基のUSB 3.0に加えて、USB 2.0とeSATA、IEEE1394a(4ピン)を1基ずつ、メモリーカードスロット(SDXC/SDHC、MMC、メモリースティックProなど9メ ディアに対応)も備える。さらに、ヘッドフォン、マイクのほか、光デジタル音声出力、ライン入力と、ミニジャック形式のサウンド端子を4系統、 Thinkpad T420Sバッテリー ディスプレ イ出力はDisplayPort、HDMI 1.4a、DVI-Iと3系統を完備するなど、先進的かつ充実した内容だ。液晶ベゼル上部には200万画素の高画質Webカメラも内蔵している。

ブラックで統一したボディは、大柄ながらシャープなラインで構成され、精悍な印象だ。 VGP-BPS9A/S 天面とパームレストはヘアライン加工した金属、天面周囲や液晶 ベゼルは光沢仕上げの樹脂製、キーボードベゼルはザラッとした感触のあるマットな塗装がされるなど、素材と表面仕上げでアクセントを付け、高級感を演出し ている。

 ボディの具体的なサイズは、412(幅)×276(奥行き)×41.8~45.4(高さ)ミリ、重量は約3.5キログラムとなっている。 HP HSTNN-UB41 かなりの 厚みがあって重量も重いが、放熱にはいかにも余裕がありそうだ。公称の駆動時間は約3.5時間と意外と長い。NVIDIA GPUとCPU内蔵GPUのハイブリッド構成である点が大きいのだろう。これだけ大きいとACアダプタを利用しない状況での利用はあまり想像できないが、 Toshiba PABAS080 万が一の停電などの際にもしばらくの間使うことができる点は心強いといえる。ちなみに、ACアダプタの出力は約220ワットで、重量は1キログラム以上も あり、平常時に持ち運ぶことは想定されていない。

LEDバックライトを搭載した17.3型ワイドの液晶ディスプレイは、 PA3331U-1BA0S 対応バッテリー 1920×1080ドットの画面解像度に対応している。光沢仕上げなので外光や照明 は映り込みやすいが、明るく鮮やか。一般的なノートPCとしては視野角も広めで、見た目の印象はかなりよい。ヒンジの角度は130度程度まで開く。キー ボード奥のヒンジ部に2つのスピーカー、底面奥にサブウーファを搭載しており、ノートPCとしてはパワフルな迫力あるサウンドが楽しめる。キーボードはテンキー付きの6段配列で、カラフルなイルミネーションが印象的だ。 Toshiba PA3682U-1BRS イルミネーションのカラー、点灯パターンはさまざまにカスタマイズするこ とができる。テンキーがある関係でDelキーやカーソルキーの配置が少し気になる程度で、ほぼ素直な配列といえる。通常キーとテンキーとの間は約4ミリと 広くはないが、キートップに段差が付けられているため、 Asus A32-F52 互換バッテリー ミスタイプの心配はあまりなさそうだ。また、W、A、S、Dといったゲームで方向キーとしてよく使 われるキーには矢印のプリントがされるなど、ゲーミングモデルならではの工夫も見られる。

タッチ感は、キートップ素材がやや薄めでスイッチの反発を強く感じる。 Asus A33-M9 長時間の文章入力は少し疲れそうな印象だが、キーボードを使ってのゲームプレ イには悪くないかもしれない。強くタイプするとキーボードユニット全体が少し沈む感じるものの、あくまでも意識して強く押した場合で、通常はさほど気にな らない。 キーボード手前には2ボタン式のタッチパッドがある。Synaptics製のドライバが導入されており、パッドの右辺/下辺を利用した上下/左右 スクロールのほか、2本指を使った上下/左右スクロール、つまみズーム、 Asus A42-A3 回転などの機能も備えている。左右ボタンは一体型のため、端のほうを意識して押す 必要があり、ストロークも深くないため、操作性は良いとは言いがたい。長時間操作するなら、別途マウスなどを用意して対応したいところだ。 Precision M6300 バッテリー

本製品のスペックを改めて紹介すると、Core i7-3920XM(2.9GHz/最大3.8GHz)、 Asus A32-N61 アダプタ メモリが32Gバイト、SSDが240Gバイト(120GB×2、RAID 0)、NVIDIA GeForce GTX 675M(2Gバイト)、64ビット版Windows 7 Professional(SP1)といった内容だ。ゾクゾクするようなハイスペックだけにパフォーマンスも気になるところだ。そのあたりをベンチマーク テストで確認してみよう。 まず、Windows 7エクスペリエンスインデックスはご覧のとおり。 Asus A32-UL30 すべてが7.4以上とハイレベルで、プライマリハードディスクは上限値の7.9に達している。 CrystalDiskMark 3.0.1(データパターン:ランダム、1000MB/5回)の結果も掲載した。シーケンシャルリードは974.7Mバイト/秒と圧倒的なスコアをマーク しており、ランダムアクセスも高速だ。ライトが比較的遅いのはSandForce SF-2281コントローラの特性によるもの(圧縮できないデータの転送には時間がかかる)だが、 Asus A32-N62 それでも300Mバイト/秒近いスコアが出ているのだか ら、その点もRAID 0で十分補えているといえるだろう。

PCMark7の総合スコア4935は、Core i7-2700KクラスのCPUや最速クラスのSSDを搭載したハイエンドデスクトップシステムに匹敵する。 Dell RM627 マルチスレッドで3DCGのレンダリングを行 うCINEBENCH R11.5のスコアも同様で、ノートPCであるということをまったく感じさせない。3D描画系ベンチマークテストのスコアもノートPCとしては圧倒的なも ので、最新の3DMark 11でも3669と、非常にハイレベルなスコアをマークしている。最新の3Dゲームも快適にプレイできるはずだ。 Thinkpad t42 バッテリー

toshiba pa3534u-1brs バッテリー

バッテリー駆動時間のテストは、Bbench1.01(海人氏?作)で行っ た。Bbenchの設定は「60秒間隔でのWeb巡回(10サイト)」 「10秒間隔でのキーストローク」、無線LANで常時接続し、WebブラウザはInternet Explorer 8(32ビット)を指定し、 inspiron mini 1011 バッテリー 電源プランはバランス(ディスプレイ輝度40%)を利用した。残り残量5%で休止状態へ移行するまで、2時間35分駆動した。 不意の停電時など、いざという時にこれだけの時間利用できることは心強い。 静音性も悪くない。アイドル時でも動作していることが分かる程度の音はするが、耳障りになるような音ではない。CPU、GPUに高い負荷が連続してかかるような状況ではそれなりの音はするものの、それでもうなりを上げるような場面はなかった。 Asus A42-B50

 どちらかといえば、負荷に対してはGPUのほうにやや敏感な印象があり、 ?PA3476U-1BAS CPUにマルチスレッドで負荷がかかる場面でも短時間の処理ではさほど大 きな音はしなかった。発熱の処理も優秀といえる。吸排気口がある底面右奥にはそれなりに高い熱を持つが、表面の手を触れる部分にまではほとんど伝わってこ ない。3Dゲームも発熱を気にすることなく快適にプレイできるだろう。業務に必要な処理ができる端末を持ち歩きたい、と考えているビジネスパーソンにとって、持ち歩ける機能はなるべく多いほどよい。 Toshiba PABAS240 対応 とはいえ、24型の フルHD液晶とミドルタワー型PCを背負って持ち歩くわけにはいかない。そこで携帯性に富むコンパクトなノートPCといった選択肢が用意されているわけ だ。ただし、高機能かつ高性能を求めると値段もそれなりに高くなってしまう。

 かといって、安くて低スペックなNetbookで我慢しようとすると、 Toshiba PABAS230 必要な機能が使えなくなってしまう。Netbookを持ち歩くくらいなら、 より軽くてサクサクと操作でき、バッテリーも長持ちするスマホやタブレットのほうがマシだ。しかも最近は、スマホやタブレット向けのWebサービス(ネッ トストレージやクラウドサービスなど)が充実してきており、そこそこビジネスでも活用できる環境が整いつつある。それらと連携させれば、できることが限ら れる低スペックのNetbookは必要ない。 PA3728U-1BAS

 ただ、スマホやタブレットで業務を完結するにも限界はある。 Toshiba PA3819U-1BRS 互換バッテリー 業務上、作成中のデータをネットワーク経由でPCに送って処理する必要が出てきたりも するからだ。例えば、スマホやタブレットの専用アプリから業務用の新規データの送信は可能だとしても、修正や変更の必要が生じたデータを処理する場合、セ キュリティ上社内のPCからでしか行えないシステムになっていることがままある。また、単純に物理的なキーボードを持っていない点で、ノートPCに比べて 使い勝手は劣る。 Toshiba PA3780U-1BRS アダプタ

 このように、スマホやタブレットが業務に取り込まれてきてはいるものの、 HP 462890-251 最終的にはPCが必要といった環境に置かれている人が大半だろう。その結 果「スマホとノート」、「タブレットとノート」といった“2台持ち”や「スマホとタブレットとノート」という“全部持ち”まで登場してきている。スマホと タブレットのおかげでノートPCを持たずに済むようになるはずだったのに、どうしてか以前より持ち歩くデバイスが増えてしまった、なんて笑えない人もいる かもしれない。 HP 511872-001 互換バッテリー

 スマホやタブレットは手元にPCがない場合に活躍してくれるが、その実、簡単にネットにつながって必要なデータのやり取りが行え、 HP KS524AA いざとなったら その場で処理できるWindowsノートPCが1台あれば、スマホやタブレットまで持ち歩く必要性は低くなる。さらに最近ではWiMAX、HSDPA、 LTEといったモバイル環境に向く高速インターネットサービスがノートPCでも手軽に導入できるようになった。昔のように街中で公衆無線LANの電波をう ろうろ探さなくてもノートPCを開けば即ネット、 HP EV06 アダプタ という環境が手軽に構築できるのだ。

直販価格は30万9960円となっている。一般のノートPCの水準からいえばかなり高価ではあるが、スペック、パフォーマンスともにまったく別次元 なので比較にはならない。ハイエンドのデスクトップPCに匹敵する、これほどのパフォーマンスをノートPCのコンパクトなボディに落とし込んでいるだけで も大きな価値がある。 HP HSTNN-IB72

 Ivy Bridge搭載の効果もあろうが、単に性能が高いというだけでなく、液晶ディスプレイの品質も水準以上であるし、騒音もさほど気にならず、発熱も上手く 処理できていることなど、完成度の高さも特筆できる。ゲーミングユースはもちろん、クリエイティブユースにも魅力的な存在だろう。 aspire one 532 対応バッテリー

inspiron 500m バッテリー

Je suis




SONDAGE du 26/04/2012 04:48:00   Acer Asprie 3050 バッテリ

 Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアは、下に掲載した画面の通りだ。Acer Asprie 3680 バッテリー プロセッサのスコアは6.9、プライマリハードディスクも6.7と優秀なスコアで、3Dゲーム用途以外であれば快適に使えるだろう。SSDの性能については、CrystalDiskMark 3.0.1で測定した。ほぼ公称値(リード180Mバイト/秒、ライト50Mバイト/秒)通りの値だ。ライト性能は最近のSSDとしては少し物足りなさも 感じるが、Acer Asprie 3050 バッテリ それでもリードは全般に高速だし、ランダムの4KのライトもHDDよりはかなり高速であり、日常用途での使用感も上々だ。

PCMark 7、PCMark Vantageともにdynabook R731/W4UDには及ばないが、Toshiba PA3356U-1BRS CPUグレードで勝るdynabook R631の店頭向けモデルには差を付けており、Windows 7搭載のノートPCとして十分高速なスコアをマークしている。 3Dグラフィックス系ベンチマークテストの結果は、CPU内蔵グラフィックス(Intel HD Graphics 3000)のモデルということもあり、それなりのスコアだ。ほかのIntel HD Graphics 3000搭載モバイルノートPCと同様、描画負荷の高くないカジュアルなゲームならば楽しめるだろうが、PABAS162互換 本格的な3Dゲームのプレイは難しい。

 ちなみに3Dグラフィックス系ベンチマークテストの結果は、ASUS N53 dynabook R731/W4UDよりもよかった。どちらもCPU内蔵グラフィックスだが、もともとIntel HD Graphics 3000のスコアはかなりバラつく傾向がある。はっきりしたことは分からないが、第2世代のCore iシリーズではTurbo Boost 2.0によりCPUコアとGPUコアの両方をターボするため、それが関係していると思われる。超低電圧版でCPU性能が低いぶんだけ、GPUコアの Turbo Boost 2.0の効きがよいのかもしれない。ASUS N53JN互換バッテリー

バッテリー駆動時間は海人氏のBBench 1.01を利用して測定した。無線LANでインターネットに常時接続し、「60秒間隔でのWeb巡回(10サイト)」とASUS N53JL 「10秒間隔でのキーストローク」 の設定で行なっている。電源プランは標準の「バランス(ディスプレイ輝度40%)」を利用した。 この条件でのバッテリー駆動時間は4時間52分(残り5%)だった。約9時間という公称値には及ばないが、常時接続環境での実測時間なので仕方が ないところ。Dell Vostro A90 バッテリー 省電力を重視した電源プランに変更し、輝度をもっと下げるなど工夫すれば、より長時間のバッテリー駆動も行えるだろう。

 静音性は優秀だ。アイドル時は静かな部屋でなければ気付かない程度で、PA3356U-2BRS 多少の負荷ではほとんど変わらない。CPUにマルチスレッドで負荷がかかっ たり、3DゲームなどでGPUに負荷がかかるような処理ではさすがにファンの音が相応に大きくなるが、それでもうなるような音まではしない。

 ボディの発熱は底面が少し熱を持つ程度で、手がよく触れるパームレストには熱が伝わってこない。季節柄、Toshiba PA3356U-1BAS テスト時の室温が低いこともあるだろう が、これだけの薄型軽量ボディにしては発熱の処理が優秀といえる。東芝はdynabook R631において、吸排気効率を高めた新設計の空冷システムを採用し、底面に吸気口とスリットを用意しているが、これが少々不格好な半面、しっかりした放 熱が行えていた。PA3356U-2BAS互換 dynabook R631/W1TDの直販価格は13万4800円だ。これにMicrosoft Office Home and Businessをプリインストールしたモデルで15万4800円となっている。

 Ultrabookは薄型ボディだけでなく、価格面でのインパクトも大きい製品が多いだけに、Fujitsu FPCBP218電池 少々割高に感じるかもしれないが、モバイルでの活用を考えると、現在国内販売されている13型クラスのUltrabookでトップの薄さと軽さは特筆できる。 それでいて、堅牢性、静音性、放熱性の高さ、打ちやすいキーボード、充実したインタフェースも兼ね備えているのはさすがだ。 WiMAXやキーボードバックライト、高画質Webカメラ、 FPCBP219電池 指紋センサー、変換アダプタなしに使える各種端子、独自ユーティリティソフトなども搭 載していることを考えると、価格ぶんの差別化はできているのではないだろうか。また、国内メーカーならではのサポートの安心感も見逃せない。Fujitsu FPCBP238AP バッテリー

 基本スペックこそ典型的なUltrabookといえるが、東芝ならではの個性を打ち出し、しっかりと競争力がある完成度の高い製品に仕上げてい る。Dell Inspiron 1210 バッテリー こうした、いわば「高級Ultrabook」的な選択肢があってもいい。Ultrabookを含めて、薄型軽量ノートPCの購入を考えているならば、 積極的に検討する価値が十分にある1台だ。東芝の「dynabook R731」は、13.3型ワイド液晶ディスプレイを搭載した薄型軽量モバイルノートPCだ。Lenovo 3000 N200 アダプタ 最近は光学ドライブを省いたモバイルノートPCが増えつつあるが、光学ドライブを内蔵した、いわゆる「オールインワンモバイル」の構成を採用る。

 CPUに通常電圧版の第2世代Core iシリーズを採用し、光学ドライブや充実したインタフェースも内蔵しながら、3000 C200 バッテリー 約1.4キロの軽量ボディにまとめており、長時間のバッテリー駆動時間まで確保するなど、ハイスペックなモバイルノートPCとして注目の製品だ。 今回は東芝ダイレクトの直販限定モデルから、店頭モデルにない256GバイトSSDやBlu-ray Discドライブが備わったハイエンド構成の「dynabook R731/W4UD」を入手したので、Toshiba PABAS066互換 性能、バッテリー駆動時間、静音性、ボディの発熱などを検証していこう。

ボディのサイズは約316(幅)×227(奥行き)×18.3~26.6(高さ)ミリで、重量は約1.44キロとなっている。Sony VGP-BPS23/G 13.3型ワイド液晶を搭載した光学ドライブ内蔵のモバイルノートPCとしては標準的なサイズといえるが、重量は軽いほうだ。 金属製のボディは緩やかに傾斜がついているが、ゴム足まで含めた実質的な厚みは25~30ミリといったところで、一見フラットに近い。ただ、手前 側の先端を絞り、薄さを強調しつつ、PABAS054互換 柔らかいイメージを与えている。オールブラックのカラーリングで、天面とパームレストには繊細なヘアライン加工を施し ており、サラッとした感触だ。

 ボディの剛性も十分にある。パームレストやHDDカバーなどはハニカム形状のリブにより強度を確保した、Toshiba PABAS049 マグネシウム合金のハニカムリブ構造を採 用。マグネシウム合金は通常より緻密な加工が可能になる真空状態で鋳造した部材を用いることで、軽量と堅牢性の両立を図っている。

 開発段階では、100キロfの面加圧テスト、 FPB0227 76センチの落下テスト、30ccの防滴テストといった耐久テストをクリアしているという。天面は強 く押すとたわむが、遊びを持たせることで衝撃を吸収し、液晶や基板などを守る構造になっているのだろう。パームレストなどは端のほうだけを持って持ち上げ てみても、たわみやきしみなどは感じない。液晶ディスプレイのヒンジ部に内蔵する6セルのリチウムイオンバッテリーは容量が62ワットアワー(10.8ボルト 5800mAh)で、Asus Eee PC 1215N バッテリー 公称のバッテリー駆動時間は約13時間と非常に長い。オプションの大容量バッテリー(9セル)を装着することも可能で、その場合は最 厚部が42.8ミリ、重量が約1.59キロになるものの、公称のバッテリー駆動時間は約18時間まで延びる。ASUS Eee PC T91MT バッテリー

 ACアダプタのサイズと重量は、実測で44(幅)×107(奥行き)×30(高さ)ミリ、Compaq互換バッテリー 278グラム(ケーブル込み)とコンパクトだ。本体と一緒に持ち出す際も邪魔にならないよう配慮されているのはありがたい。PUは通常電圧版のCore i7-2640M vPro(2.8GHz/最大3.5GHz)を採用する。現行のモバイル向けデュアルコアCPUとしては最もハイグレードかつ高速なCPUで、定格の動作 クロックは2.8GHzと高く、HP Envy 17バッテリー Turbo Boost 2.0により高負荷時は最大3.5GHzで動作する。チップセットはIntel QM67 Expressを、グラフィックス機能はCore i7内蔵のIntel HD Graphics 3000を使う。

 メモリはPC3-10600対応SO-DIMMを採用し、容量は4Gバイト(4Gバイト×1)を搭載している。HP Pavilion DV7互換バッテリー メモリスロットは2基があり、標準 状態で1基が空いたスロットに4Gバイトモジュールを足すことで、最大8Gバイトまで増設可能だ。さらに、2011年11月21日現在はキャンペーン中に つき、キングストンの4Gバイト増設メモリが付いてくるのに注目したい。つまり、標準で8Gバイトメモリが手に入るわけだ。

 データストレージには2.5インチのSSD(Serial ATA 3Gbps)を採用し、 HP Compaq nx6110 バッテリー 容量は256Gバイトを確保する。評価機には東芝の「THNSNC256GBSJ」が搭載されていた。公称の最大転送速度はリード 220Mバイト/秒、ライト180Mバイト/秒となっている。Serial ATA 3Gbps対応SSDとしては高速な部類で、OSやアプリケーションの起動、ファイル操作など、さまざまな場面でキビキビしたレスポンスが期待できる Compaq nx6115 アダプタ なお、メモリスロットと2.5インチSSD/HDDベイは底面のネジ止めされた小さなカバーを開けることで、簡単にアクセスすることが可能だ。

 ボディの右側面には光学ドライブとしてBlu-ray Discドライブを搭載している。HP Compaq nx6120互換バッテリーBD-Rに最大4倍速、BD-REに最大2倍速、DVD-Rに最大8倍速でライティングが可能だ。256GバイトSSD やBlu-ray Discドライブは、dynabook R731の店頭モデルにない直販モデルだけのハイスペックな構成となっている。通信機能は1000BASE-T準拠の有線LAN、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、そしてIEEE802.16e-2005準拠 のモバイルWiMAXを標準搭載するIBM ThinkPad G40 バッテリー(WiMAXと無線LANは排他利用)。さらにBluetooth 2.1+EDRもサポートしており、充実の装備だ。

 本体の端子類は、USB 3.0に2基のUSB 2.0(うち1基はeSATA共用かつ電源オフ充電対応)、ExpressCard/54スロット、SDメモリーカード Toshiba PABAS048 (SDXC対応)スロットに、 HDMI出力、アナログRGB出力も備える。液晶フレーム上部に約30万画素のWebカメラ、タッチパッドの左右ボタンの間に指紋センサーも内蔵してい る。このクラスのノートPCとしては最高レベルの充実ぶりといえるが、配置に関しては、HDMI出力が左側面のUSB 2.0ポートのすぐ手前にあったり、Fujitsu FPCBP144電池 サウンド端子が右側面の光学ドライブの奥にあったりと、理想的とはいえない部分もある。このあたりが実際に気になるか どうかは使用方法によって変わってくるが、これだけ豊富なインタフェースをサポートしているのは大きな強みだ。Sony VGPBPS23/G

プリインストールOSはWindows 7 Professional(SP1)Toshiba PA3588U-1BRS を採用しており、64ビット版と32ビット版のセレクタブル仕様となっている。家庭向けのWindows 7 Home Premiumではなく、Windows XP Modeやドメイン参加に対応したProfessionalエディションを採用していることから、ビジネス利用にも最適だ。 東芝独自の豊富なソフトウェアも見逃せない。起動時間を短縮する「高速スタート」のほか、液晶ディスプレイの開閉を検知して電源オン/オフを行う「パネルオープンパワーオン」といった機能が用意されている。Sony VGP-BPS26A

 東芝の説明によれば、「高速スタートで電源を切れば、次にPCを立ち上げるときの起動時に行うBI0S処理とプログラムの読み込みを最適化する」とのことで、ハイバネーション状態での待機などとは異なる仕組みのようだ。実際に電源ボタンを押してからタスクバーの HP Compaq nx6300互換バッテリー インジケータが一通りそろうまでの時間を計測してみたところ、通常のシャットダウンからの起動で約30秒弱、高速スタートからの起動では約20秒弱と、確かにその効果が見られた。

 また、PCの電源がオフでもUSB機器の充電ができる「東芝USBスリープアンドチャージ」、HP Compaq nx6130 PC電源 電力需要時間帯に入るとバッテリー充電を抑制して バッテリーから駆動することで電力を節約する「東芝ピークシフトコントロール」、節電モードにすぐに切り替えられる「TOSHIBA ecoユーティリティ」など、電力管理関連の機能やユーティリティも充実している。なお、dynabook R731/W4UDには、Dell Studio 1555 バッテリー 今回試したMicrosoft Officeなしモデル(PR7314UDABBW3)のほか、Microsoft Office Home and Business 2010プリインストールモデル(PR7314UDAJBW3)が用意されている。

白色LEDバックライトを採用した液晶ディスプレイのサイズは13.3型ワイド、Dell Studio 1537 アダプタ画面の表示解像度は1366×768ドットに対応している。昨今は より高解像度の13.3型ワイド液晶を搭載したモバイルノートPCも次第に増えつつあるが、幅広いユーザーにとって、画面サイズと表示の細かさのバランス がよい選択ともいえる。とはいえ、今後はできれば、ハイエンド志向のユーザー向けに、高解像度パネルのオプションも用意してほしいところだ。Studio 1536互換バッテリー 表面は非光沢仕上げとなっており、主流の光沢仕上げに比べて、写真表示などの色鮮やかさでは見劣るが、画面への映り込みを防げるメリットがある。映像コンテンツの見栄えよりモバイル環境での視認性を重視した選択だろう。

 実物を見る限り、発色は青みが強いため調整したほうがよさそうだが、nx6140互換バッテリー 不足のない明るさがある。もちろん、画面にユーザーの姿や照明が映り込むこと はないので、蛍光灯が並ぶオフィスや屋外でも表示内容を確認しやすい。上下の視野角はやや狭いが、液晶ディスプレイのチルト角度は約140度まで開くた め、見やすい角度に調整可能だ。ASUS U30 バッテリー

キーボードはキー間隔を離したアイソレーションタイプで、Acer Aspire One 532H バッテリー このサイズのノートPCでは標準的な6段配列を採用する。主要キーのキーピッチは約 19(横)×17(縦)ミリと縦方向がわずかに狭いが、横方向はゆったりしており、EnterキーやBack Spaceキー、左右のShiftキーなどは大きく確保されている。カーソルキーも一段下げた位置にあるので使いやすい。 キーストロークは約1.6ミリと浅めだが、クリック感はしっかりある。スイッチの感触も適度に保たれており、タッチ感は良好だ。キーボードユニットのたわみなどもほとんど気にならず、総じて13.3型クラスのモバイルノートPCとしてはよくできたキーボードといえる。Fujitsu 0644290 バッテリー

キーボードのホームポジション直下には、2ボタン式のタッチパッドを装備。キーボードとタッチパッドの間にはタッチパッドの有効/無効を切り替えるHP 593554-001 ボタンが用意されており、タイプ中にパッドに触れてしまって誤操作してしまうことを防げる。2つのボタンの間には指紋センサーも搭載している。Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアは下に掲載した画面の通りだ。CPU内蔵のグラフィックス機能を利用していることもあり、FUJITSU FMV-B8250 グラ フィックスのサブスコアは4.7にとどまったが、プロセッサのサブスコアは7.1と優秀で、プライマリハードディスクも6.7と高い値を記録している。

 SSDの性能については、CrystalDiskMark 3.0.1(ひよひよ氏作)で測定した。リード、Fujitsu 0644180 バッテリー ライトとも公称値(リード220Mバイト/秒、ライト180Mバイト/秒)に近い性能が出ているほか、ラ ンダムの4Kバイトリード/ライトのスコアもよく、Serial ATA 3GbpsのSSDではバランスのとれた性能を発揮している。PCMark 7とPCMark Vantageについては、同じ光学ドライブ内蔵型の薄型軽量ノートPCとして Acer Aspire 5741 バッテリー 「FMV-LIFEBOOK SH76/E」のテスト結果も併記したが、基本スペックで上回ることから、1枚上のスコアをマークしている。Core i7とともに、ストレージ性能の高さが効いているのだろう。

 3Dグラフィックス系ベンチマークテストの結果は、CPU内蔵グラフィックス Lenovo G560 バッテリー (Intel HD Graphics 3000)のモデルとしては標準的か少し低い程度だった。ほかのIntel HD Graphics 3000搭載モバイルノートPCと同様、息抜きに遊ぶようなカジュアルゲームなら十分楽しめるだろうが、本格的なゲームのプレイは困難だ。

 タッチパッドにはシナプティクスのドライバが導入されており、パッドの右辺/下辺を利用した上下/左右スクロールや2本指の開閉による「 Dell Inspiron N5010 バッテリー つまみ ズーム」機能、3本指のタッピングでアプリケーション(標準ではWebブラウザ)を起動する機能などが有効になっている。ユーティリティで設定すれば、2 本指での上下/左右スクロール、回転、写真/ページ送りなどのジェスチャー機能も利用可能だ(標準では有効になっていない)。Dell XPS M1210 バッテリー

Acer Asprie 3050 バッテリ

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SONDAGE du 23/04/2012 05:27:24   Acer Aspire 2420 互換バッテリー

基本スペックはCPUがCore i5-2467M(1.6GHz/最大2.3GHz)/Core-i7 2637M(1.7GHz/最大2.8GHz)、Toshiba M600 互換バッテリー メモリが4Gバイト、ストレージが128GバイトSSD/256GバイトSSD、画面解像度が 1366×768ドット。IEEE802.11a/g/nの無線LAN、Bluetooth 3.0、USB 3.0、USB 2.0、Mini DisplayPort、Webカメラ、ヘッドフォン出力などを搭載する。10.1型ワイド液晶(1024×600ドット)を搭載する「FMV LIFEBOOK MH」Sony VAIO VPCZ117FC バッテリー シリーズは、基本システムにAtom N475(1.83GHz)+Intel NM10 Expressを採用するNetbookだ。ラインアップは「MH30/G」の1モデルのみで、3色のカラーバリエーション(アーバンホワイト/モカブ ラック/ルビーレッド)を用意する。実売予想価格は5万円強で、2月23日に発売される予定。

 FMV LIFEBOOK MHは、2011年秋冬モデルの投入が見送られ、1シーズンを飛ばして今回の春モデルが登場した形だが、Dell Inspiron M501 バッテリー ボディデザインや基本システムに変更は見られず、 従来機をほぼ受け継ぐマイナーチェンジモデルだ。主な強化ポイントはHDDとバッテリーライフで、前者が250Gバイトから320Gバイトに増加、後者は 約10.5時間から約11.4時間に延びている。

 インタフェースは、SDメモリーカードスロット、USB 2.0×3、アナログRGB出力、Toshiba Pro L10 互換バッテリー 音声入出力など。通信機能として、100BASE-TX準拠の有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無 線LAN、 IEEE802.16e-2005準拠のモバイルWiMAXを備える。本体サイズは266(幅)×196.5(奥行き)×27.5~33(高さ)ミリ、重 量は約1.29キロ。OSに32ビット版Windows 7 Starter、オフィススイートにOffice Acer 6553 互換バッテリー Personal 2010(2年ライセンス版)をプリインストールする。富士通の「FMV LIFEBOOK AH」は、15.6型ワイドの液晶ディスプレイを搭載するA4オールインワンノートPCシリーズだ。Core i7搭載のハイエンドモデルから、性能を抑えた低価格のベーシックモデルまで幅広いライン チップセットはモバイル向けで定番のIntel HM55 Expressを搭載する。メモリはPC3-8500 SO-DIMMに対応しており、標準で4Gバイト(2Gバイト×2)、Acer TravelMate 6492 アダプタ 最大で8Gバイト(4Gバイト×2)の構成に対応する。データストレージは2.5イ ンチのSerial ATA HDD(5400rpm)を搭載しており、容量は750Gバイトと大容量だ。

 光学ドライブとしては右側面にBlu-ray Discドライブ(BD-REドライブ)を装備する。ideapad U350 バッテリ BD/DVDの再生ソフトとして「Corel WinDVD」と「Fujitsu PowerDVD9 3D Player」を、BD/DVD書き込みソフトとして「Roxio Creator LJ」、BD/DVDオーサリングソフト「Corel Direct DiscRecorder」などがプリインストールされる。通信機能は、100BASE-TXの有線LAN、IEEE802.11b/g/nの無線LANを備える。有線LANが1000BASE-Tに対応しない点 DELL INSPIRION 1501 バッテリー は価格を考えると少し物足りない。本体装備の端子類は、USB 3.0、USB 2.0それぞれ2基ずつ計4基のUSBポートを備えるほか、ExpressCard/34スロット、SDメモリーカードスロット(SDHC/SDXC対 応)、HDMI出力など、充実した内容となっている。グラフィックス機能がCPU内蔵であるなど、飛び抜けて高性能というわけではないが、大手メーカー製の量販店モデルとしては高性能なCPUを搭載しており、メモリ、HDD容量なども合わせてPCとしての基本性能は十分高いレベルにある。15.6型のワイド液晶は3D立体視に対応しており、画面の表示解像度は1366×768ドットだ。PABAS066 LEDバックライトを採用した高色純度、高輝度の光沢パネルを採用し、映り込みを抑える低反射処理もされている。

 動画再生時に自動的に映像を鮮やかにする機能も持っており、テレビやBlu-ray Discタイトルの映画などを見栄えのする表示で鑑賞できる。HP Mini 5103電源アダプタ 動画再生時の画質設定を選択する「画質設定ユーティリティ」、デフォルトで「クリアモー ド」になっており、動画再生中に「ノーマルモード」と切り替えて比べてみると、色温度が下がり(暖色系になり)、彩度がアップするのが分かる。

 実際に試用したところでも非常に明るく鮮やかな印象があり、AS09D70 サムスンセル 映り込みも比較的少なく、ノートPCの液晶としては左右の視野角も広めだ。動画再生時の画質調整も効果的で、特にテレビ映像の画質はかなりよい印象を受けた。ステレオスピーカーは、ボディ奥側のヒンジ部に斜めに配置してあり、PCに向かって使用するユーザーが最もよい状態で視聴できるよう配慮されている。低音はノートPCなりに弱めであるが、悪くない音質だ。

 バーチャルサラウンド技術の「DTS Surround Sensation UltraPC」と、hp compaq nx6320 バッテリー ノートPCでのスピーカーの聴覚的な音量レベルを向上させる技術「DTS Boost」にも対応している。前者は特に映画などのコンテンツで有効で、明らかにサウンドに奥行きが出て臨場感が増す。後者はそれほど派手な効果はない 印象だが、有効にすると確かに音に厚みが増すのが分かる。3D立体視に対応するのも大きな特徴だ。3830T 電池 交換3D表示対応の液晶ディスプレイと3D撮影対応の3Dカメラを装備しつつ、専用の3Dメガネを添付し、3D立体視対応のソフト/コンテンツもプリインストールしており、購入してすぐに3D立体視を楽しめる。

 Blu-ray 3Dやデジタル放送の3D番組、YouTubeに公開された3Dコンテンツの視聴、DVD-Videoや動画/静止画ファイル、Sony VGP-BPS9A/S互換バッテリー 対応ゲームタイトルの 2D/3Dリアルタイム変換視聴、内蔵3Dカメラによる3D静止画動画の作成も行える。このように「視聴」「変換」「作成」という「3つの3D体験」が 楽しめるというのが、富士通の3D立体視対応PCにおける特徴だ。

 3D立体視の方法は円偏光/ラインバイライン方式を採用している。SONY VAIO VPCX11Z1E バッテリー この方式では、液晶ディスプレイの1画面に右目用と左目用の2種類の像を合成表 示(横1ラインごとに右目用と左目用を交互に表示)しつつ、右目と左目の偏光方向を変えた偏光メガネを使って左目には左目用、右目には右目用の像だけを映 すことで、立体でない映像を立体に見せる。

 偏光方式の特性上、効果的に視聴できる視聴位置には制限があり、0644270 AH570/5BMの場合は液晶ディスプレイの垂直方向から4~10度の角度、お よび画面から55~70センチの距離が推奨されている。机の上に置いて普通の姿勢で見ればこのような角度になると思われ、特に不都合はないと思われる。「Fujitsu PowerDVD9 3D Player」は、Blu-ray 3D(Blu-ray Discの3D立体視規格)の視聴やDVDなど2D映像を3D化して観賞できるソフトだ。ようやく国内でもBlu-ray 3Dのコンテンツが流通しはじめており、Dell Inspiron M5030R アダプタ 楽しめる環境ができつつある。それらをいち早く楽しめるのは大きなメリットだろう。

 2D映像の3D化機能は、Blu-ray 3Dなどネイティブな3Dコンテンツの迫力には及ばないものの、lenovo u550互換バッテリー 比較的動きが遅くカメラアングルが頻繁に変わらないような映像なら、それなりに楽しめる。 欲しいBlu-ray 3Dが発売されるまでのつなぎとし遊ぶなら十分だろう。

 「3Dカメラビュワー」は、液晶フレーム上部に搭載した3Dカメラを利用して、2D/3Dの静止画および動画の撮影、飾り付け、Fujitsu FPCBP112電池 動画サイトへのアップロードなどができるソフトウェアだ。見るだけでなく、自分で3Dコンテンツを作って楽しめるのは面白い。「TriDef 3D Media Player」は、2Dの写真を3D化して見ることができる。「とびだす熱帯魚!」は仮想水槽の中で熱帯魚を飼育し、3Dで鑑賞して楽しめるソフト。ASUS G73互換バッテリー 「THE MOVIE やさいのようせい 3D」は3D立体視対応のスクリーンセーバーだ。このように3D対応ノートPCならではの楽しみができるソフト/コンテンツがたくさん用意されているのは うれしい。

アップをそろえる。 ラインアップは基本スペックや、光学ドライブなどで差をつけた全5機種を用意する。ASUS G73J アダプタ それぞれ、クアッドコアCore i7と標準で8Gバイトのメモリを搭載するハイエンドモデル「AH77/E」、Core i5を搭載する「AH56/E」、Core i3を搭載する「AH54/E」、“ワイヤレスTV”ユニットが付属するPentium搭載モデル「AH52/EA」、ベーシックなPentium搭載モ デル「AH42/E」となる。カラーバリエーションは、ASUS G73JH ASUS G73JH-A1互換 AH77/EとAH42Eは3色、AH56/EとAH54/Eは4色、AH52/EAは2色を用意 する。

 発売は2011年10月13日の予定。価格はオープンで、実売価格はAH77/Eが19万円強、ASUS G73JH-X2 バッテリー AH56/Eが18万円前後、AH54/Eが15万円前後、AH52/EAが17万円強、AH42/Eが13万円前後と予想される。今回のバージョンアップでは、基本スペックが向上したほか、新デザインを採用した(AH42/Eを除く)のが特徴だ。ディスプレイ部分とフレーム部 分の間の継ぎ目をなくした「フルフラットファインパネル」を搭載(AH54/Eを除く)し、ASUS U53J アイソレーション型の「ナチュラルフィットキーボード」を採 用、このキーボードにはキーの側面に彩色した「サイドカラードキー」を搭載する。

 このほか、電源ボタンを押してから最短6秒で、デスクトップが表示される「クイックスタート」機能や、ASUS UL20 アダプタ DTSの高音質化機能「DTS Ultra PC II Plus」など、使いやすさを重視した機能が実装された。その他の基本仕様は夏モデルを継承する。第2世代のCore iシリーズを採用するAH77/E、AH56/E、AH54/EはそれぞれCPUの性能や光学ドライブを強化した。AH77/EはCPUがCore i7-2670QM(2.2GHz/最大3.1GHz)に、ASUS UL20A ACアダプタ AH54/EはCPUがCore i3-2330M(2.2GHz)となり、AH56/EはBlu-ray DiscドライブがBDXLに対応した。また、AH54/Eはボディが薄くなり最厚部が29.6ミリとなったのも特徴だ。さらに指紋が目立ちにくいよう、 ームレスト部分にカラーグラデーションを施すなど、ユーザーの使い勝手に配慮した工夫がなされている。

 最上位モデルのAH77/Eの主なスペックは、Core i7-2670QMのほか、8Gバイトのメモリ、Sony VAIO VPCZ117GGX互換バッテリ 750GバイトのHDD(5400rpm)、BDXL対応のBlu-ray Discドライブ、1366×768ドット表示に対応する15.6型ワイドディスプレイを標準で搭載する。インタフェースはUSB 3.0×2、USB 2.0×3、ギガビットLAN、SDXC対応SDメモリーカード/メモリースティックPROデュオ対応メモリーカードスロット、アナログRGB出力、Sony VAIO VPCZ118GC 電池,ACアダプタ HDMI出力などを備える。無線LANはIEEE802.11b/g/n準拠となる。テレビチューナー搭載モデルのAH52/EAは、テレビ録画を支援する機能が実装された。光学ドライブがDVDスーパーマルチからBDXL対応 Blu-ray Discドライブとなり、MPEG-4 AVC/H.264での長時間録画が行える「長時間15倍録画」機能に対応、バッテリー駆動時間が約6.4時間の大容量バッテリーを標準搭載する (AH77/Eにも搭載)。また、PCの電源オフ時や休止時におけるAC電源からの給電を大幅に減らした「ゼロワットACアダプタ」が付属するなど、消費 電力を抑える工夫もされている。 VAIO VPCZ119GC 電池

 それぞれOSは64ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)。Lenovo IdeaPad U460 バッテリー オフィススイートはOffice Home and Business 2010となる。 富士通直販サイト「WEB MART」のカスタムメイドモデルでは、CPUの種類にPentium B950やCeleron 925を選択できたり、AH7富士通は10月4日、個人向けノートPC/デスクトップPC「FMV」シリーズの2011年秋冬モデルを発表した。10月13日より順次発売する。店頭向けの製品ラインアップは、ノートPC「FMV LIFEBOOK」から4シリーズ、デスクトップPC Dell Inspiron N5010R ACアダプタ 「FMV ESPRIMO」から3シリーズの計17モデル(カラバリ含まず)。また、同社直販サイトの「WEB MART」で販売するFMVカスタムメイドモデルも用意する。 FMV LIFEBOOKシリーズは、大画面の17.3型ワイド液晶を搭載する「FMV LIFEBOOK NH」、全5モデルの15.6型ワイド液晶を搭載した主力機「FMV LIFEBOOK AH」、Dell Inspiron N5010互換バッテリー モバイル向けの13.3型ワイドモデル「FMV LIFEBOOK SH」、12.1型と11.6型の2タイプを用意する「FMV LIFEBOOK PH」という構成だ。

 一方のFMV ESPRIMOシリーズは、23型ワイド/20型ワイドの液晶一体型PC「FMV ESPRIMO FH」、Toshiba Satellite U305 バッテリー エントリー向け20型ワイドモデル「FMV ESPRIMO EH」、24型ワイド液晶を付属するセパレート型の「FMV ESPRIMO DH」が新たに投入される。 なお、10.1型ワイド液晶搭載Netbook「FMV LIFEBOOK MH」と、20型液晶を付属するFMV ESPRIMO DHの下位モデル、らくらくパソコン4は2011年夏モデルからの継続販売となる。ASUS UL20AT バッテリー 7/ENとAH56/ENではOSにWindows 7 Professionalを選択することも可能だ。

Eee PC 1215Bは、プロセッサとしてAMD E-450を採用したモバイルノートPCで、1366×768ドット表示対応の12.1型ワイド液晶を搭載した。ASUS UL20F アダプタ メモリは4Gバイト、HDDは500Gバ イトを内蔵、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版だ。カラーバリエーションはブラック/レッド/シルバーの3色を用意。価格は4万9800円。 ゲーミングノートモデルとしては、1920×1080ドット表示対応の17.3型ワイド液晶を内蔵した最上位モデル Acer Aspire 5590互換バッテリー、「G73SW」を用意。CPU はCore i7-2630QM(2GHz)、グラフィックスコアはGeForce GTX 460Mを搭載しNVIDIA 3D Visionによる立体視にも対応した。メモリは16Gバイト、HDDは1Tバイト(500Gバイト×2基)、光学ドライブはBlu-ray Discドライブを内蔵、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版となっている。価格は19万9800円(税込み/以下同様)。ASUS UL20FT バッテリー

 「NX90SN」は、デザイナーのDavid Lewis氏によるデザイン筐体を採用したプレミアムノートPCで、Lenovo Z460 バッテリー ボディには鏡面加工を施したアルミ素材を用いられているディスプレイは 1920×1080ドット表示対応の18.4型ワイド液晶を内蔵、CPUはCore i7-2630QMを、グラフィックスコアはGeForce GT 540M(Optimus Technology)を搭載した。メモリは8Gバイト、HDDは1Tバイト(500Gバイト×2基)、光学ドライブはスロットイン式のBDコンボドライ ブを内蔵している。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版。価格は20万9800円だ。 また、2011年3月に発売された「K53E」 のバリエーションモデルも合わせて発表された。Sony VAIO VPCZ118GC アダプタ 従来モデルと同スペックのカラーバリエーションモデル計5色を追加したほか、CPUをCore i7-2630QMに変更した上位モデル「K53E-SX2630」も新たに発売される。価格はK53E(カラーバリエーションモデル6タイプ)がいずれ も6万9800円、K53E-SX2630が7万9800円。ASUSTeKは12月22日、13.3型ワイド液晶を内蔵したCore i5搭載モバイルノートPC「U31F」(型番:U31F-WX005BK)を発表、12月24日に発売する。Toshiba Equium L40 互換バッテリー 価格は7万4800円(税込み)。

 U31Fは、1366×768ドット表示対応の13.3型ワイド液晶ディスプレイを内蔵したモバイルノートPCで、CPUとしてCore i5-460M(2.53GHz)を搭載した。Dell Inspiron 15R 電源 8セルタイプのロングバッテリーを標準装備、バッテリー駆動時間は最大で約8.4時間となっている。メモリはDDR3 2Gバイト、HDDは320Gバイトを内蔵。無線機能はIEEE802.11b/g/nおよびBluetooth 2.1+EDRを利用できるほか、WiMAXモジュールも標準搭載した。Toshiba PA3356U-1BRS OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版を導入。本体サイズは328(幅)×232(奥行き)×25~28(高さ)ミリ、重量は約1.8キロ。また、ビジネス向けノートの「VAIO B」および「VAIO G」、Atom Z搭載の薄型軽量モバイルノート「VAIO X」、Atom Z搭載のミニノート「VAIOP」、Netbookの「VAIO W」と「VAIO M」は直販モデルが継続販売される。

 付属のACアダプタも、1018Pを含めたほかのEee PCシリーズ同様に小型軽量で持ち運びやすい。Acer Aspire 3640互換バッテリー 実測でのサイズは34(幅)×88(奥行き)×26(高さ)ミリ、電源ケーブルを含めた重量は210グラム だった。ACアダプタのDC入力端子は非常に細いので少々不安を覚えるが、特に抜けやすいことはなく、かなりしっかりしている。基本システムにはAtom Nシリーズのプラットフォームを採用。CPUにはグラフィックス機能を統合したAtom N455(1.66GHz)、N4010R互換バッテリー チップセットにはIntel NM10 Expressを搭載する。Atom N455は2010年6月に発表されたAtom Nシリーズの新モデルだが、2010年前半に登場したNetbookの多くが搭載するAtom N450(1.66GHz)との違いは、内蔵のメモリコントローラがDDR2 SDRAM対応からDDR2/DDR3 SDRAM両対応となり、TDP(熱設計電力)が5.5ワットから6.5ワットに上昇したことだ。

 付属ソフトは1018Pに比べると少なく、シンプルな構成だ。Dell Inspiron N3010R バッテリー デスクトップの上部にはランチャーソフトの「Eee Docking」が標準で常駐しており、独自ツールやサービスにアクセスできる。独自ツールとしては、電力管理機能の「Super Hybrid Engine」(SHE)や画質調整用の「Eee Splendid」を用意する。そのほか、データバックアップソフトの「PowerRecover」を備えているのはユニークだ。これは主にビジネス用途でのデータ消失を防ぐ目的で付属したという。ASUS独自の電力管理機能であるSHEについては、ほぼ1018Pと変わらない。タスクトレイに常駐したユーティリティから、Autoモードを含めて、4つの電力管理モードを選択することが可能だ。High Performanceモードが標準状態(SHEオフ時と同様)で、HP G62t互換バッテリー Super Performanceモードにするとわずかにオーバークロック(約1708MHzで動作/ベースクロック170MHz)HP Pavilion dm3 アダプタ する。逆に、Power Savingモードでは、最大の動作クロックを少し押さえる仕組みだ(約1331MHzで動作)。

 デフォルトではAutoモードに設定されており、ACアダプタ駆動時はHigh Performanceモードで動作し、Fujitsu FPCBP112AP電池 バッテリー駆動になるとPower Savingモードへ自動的に切り替わる。切り替えの際にオンスクリーン機能できちんとモードが表示される点は好印象だ。液晶ディスプレイのサイズは10.1型ワイド、画面の表示解像度は1024×600ドットに対応する。この仕様は1018Pと同じだが、やはり Windows 7を活用する Acer Aspire 2420 互換バッテリー のに狭さを感じるのは否めない。価格が高くなるとはいえ、1366×768ドットの画面解像度が欲しかったところではある。表示品質についても1018Pと同じ印象を持った。表面が光沢仕上げされているため、映り込みは多少あるものの、輝度は高く、鮮やかな表示だ。ややメリハリがきつめの発色で、階調表現の滑らかさを少し欠く。Toshiba PA3356U-3BRS

 液晶ディスプレイのヒンジは約130度まで開く。上下の視野角は結構狭いが、PA3456U-1BRS互換 机の上で使うにしてもヒザの上で使うにしても、よほど特殊な姿勢で見ない限りはチルト調整で対応でき、実用上困ることはないと思われる。キーボードはキートップの間隔が離れたアイソレーションタイプを採用している。キーボードユニットとキーボードベゼルを一体化しており、見た目の印象がよいうえ、堅牢性も高く仕上がっている。Lenovo Thinkpad L512 バッテリー キーボードユニット自体は1018Pと同じものを用いている。ボディの横幅いっぱいを使った6段配列のキーボードは標準的なキー配置で特にクセが ない。キーピッチは主要キーで約17.5×16.5ミリ、半角/全角キーで約13×16.5ミリ、F1~F12キーで約15×13ミリという仕様だ(いず れも実測値)。

Acer Aspire 2420 互換バッテリー

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SONDAGE du 19/04/2012 04:08:36   ThinkPad SL510 2847互換バッテリー

ソニーは1月25日、「VAIO」ブランドの2012年PC春モデルを発表した。Lenovo ThinkPad SL510互換バッテリー 店頭販売向けの標準仕様モデルと、購入時に仕様が選べるソニーストア直販のVAIOオーナーメードモデルを用意し、2012年2月4日から順次発売する。ラインアップはノートPCが6シリーズ(F、C、E、Z、S、Y)、デスクトップPCが2シリーズ(、)の計8シリーズ。新シリーズの投入はなく、ユーザー層に最適化するためのモデル数の調整、基本スペックの強化、ThinkPad SL510 2847互換バッテリーカラーバリエーションの一部変更、プリインストールソフトウェアの切り替えが主なトピックだ。

13.1型ワイド液晶搭載の最上位モバイルノートPC「VAIO Z」 は、標準仕様モデルにVAIOオーナーメードモデルと同様の Acer AS10B3E互換バッテリー 「第3世代SSD RAID 0」を採用しつつ、CPUも強化した。重さ約1.165キロ/厚さ16.65ミリと薄型軽量ボディのPC本体に、光ファイバー接続のGPU/光学ドライブ 内蔵ドッキングステーションを組み合わせた先進的なシステムは健在だ。VAIOオーナーメードモデルでは、新色のシルバーが選択可能になった。Lenovo T410互換バッテリー 光学ドライブ内蔵のオールインワンモバイルノートPC「VAIO S」 は、15.5型ワイド液晶を搭載した「VAIO S(SE)」の標準仕様モデルを拡充。モデル数を2つに増やし、Core i7-2640M(2.8GHz/最大3.5GHz)搭載でブラックボディの上位機と、Core i5-2450M(2.5GHz/最大3.1GHz)搭載でシルバーボディの下位機を用意した。

 13.3型の下位シリーズ「VAIO S(SB)」は、オフィスや大学での利用を考慮し、Fujitsu FPCBP83電池 標準仕様モデルにWindows 7 Professional(SP1)搭載機を加えている。1600×900ドットの高解像度液晶やクアッドSSDが選択できるハイスペックな直販限定シ リーズ「VAIO S(SA)」も引き続き展開する。 低価格帯の11.6型モバイルノートPC「VAIO Y」は、標準仕様モデル「VAIO Y(YB)」のHDD容量を増やしただけの小幅なアップデートだ。Compaq Presario V6100 バッテリー AV機能を重視した16型/16.4型ノートPC「VAIO F」は、標準仕様モデルの全機にBDXL対応のBlu-ray Discドライブを採用。最上位機は従来同様、4倍速駆動の16型フルHD液晶ディスプレイを装備し、フレームシーケンシャル方式の高品位な3D立体視に対応する。

 フルHD液晶を備えた上位2機は、新たな動画/音楽編集ソフトの「Imagination Studio VAIO Edition」Acer SQU-410互換 を採用したのも特徴だ。このソフトは、3D立体視映像の編集に対応した「Vegas Movie Studio HD Premium 11」、ディスクオーサリングの「DVD Architect Studio 5.0」、音楽編集の「Sound Forge Audio Studio 10」、ミキシングの「ACID Music Studio 8」と4タイトルで構成される。この変更により、0XR693互換 従来機に付属していた動画編集ソフトのAdobe Premiere Elements 9は省かれた。

 一方、写真や動画を管理?編集するソフト「PMB VAIO Edition」は引き続き搭載するが、発売日に合わせて新ソフト「PlayMemories Home for VAIO」にアップデートされる予定だ。機能面はPMB VAIO Editionとほぼ同じだが、顔検出機能は省かれている。Acer AS09B56 ソニーは今後、VAIO以外の製品やサービスにおける動画?静止画アプリについても 「PlayMemories」のブランドに統一し、使い勝手の向上を図るという。 透明樹脂や集光材(電源なしで光って見える素材)を用いたボディが特徴の「VAIO C」 は従来同様、15.5型の「VAIO C(CB)」を店頭と直販の両方で、14型の「VAIO C(CA)」を直販のみで取り扱う。VAIO C(CB)の標準仕様モデルはカラーバリエーションを変更し、FUJITSU FPCBP64Z 電池 集光材のオレンジから透明樹脂のブラックに切り替えている(集光材のピンク、透明樹脂のホワ イトとブルーは継続)。

 スタンダードな構成の大画面ノートPC「VAIO E」Dell Inspiron M101z アダプタ は従来同様、画面サイズ(14型/15.5型/17.3型)と採用するプラットフォーム(インテル/AMD)の違いにより5つのシリーズに細分化される。 標準仕様モデルは14型のインテルCPU搭載機「VAIO E(EG)」を拡充し、2モデルに増やしつつ、CPUグレードも底上げした。17.3型はVAIOオーナーメードモデルのみの展開で、インテルCPUのみ 採用する。ソニーが「ボードPC」と呼ぶ省スペースな液晶一体型デスクトップPCは、VAIO VGN-Z 互換バッテリー 24型フルHD液晶の上位シリーズ「VAIO L」と、21.5型フルHD液晶の下位シリーズ「VAIO J」をラインアップする。

 VAIO Lは標準仕様モデルの下位機をモデルチェンジ。CPUを強化し、Asus G51JX-X2 BDXL対応のBlu-ray Discドライブを新たに採用した。3波デジタル放送対応のダブルチューナーに、インスタントテレビ機能(スグつくTV)用の地デジチューナーも持つ。VAIO Fと同様、動画/音楽編集ソフトのImagination Studio VAIO Editionも備える。また、2012年2月21日に3D立体視対応モデルを含む上位2機種をラインアップに追加した。Blu-ray DiscドライブがBDXLに対応し、Imagination Studio VAIO Editionにより3D動画の編集が可能となった。Asus G51JX-X3 ASUS G51JX-X4互換そのほかは、2011年秋冬モデルと同様の仕様だ。

 VAIO Jは 標準仕様モデルの中位機をモデルチェンジした。こちらはCPUとHDDを強化し、xps17 acアダプタBDXL対応のBlu-ray Discドライブを採用、キーボードとマウスを小型化している。3波デジタル放送対応のダブルチューナーを内蔵する一方、スグつくTV用の地デジチュー ナーは装備していない。こちらもVAIO Lと同様に、2011年2月21日に下位機のVPCJ236FJをラインアップに追加した。2011年秋冬モデルからCPUとHDDを強化した一方で、DELL 3350 アダプター地デジチューナーが2基から1基に減っている。VAIO 2012年春モデルの基本スペックと価格を下表にまとめた。すべて標準仕様モデルの情報で、ソニーストア直販のVAIOオーナーメードモデルは含まない。価格はオープンで、表中の「実売」は製品発表時の予想実売価格を示す。hp 4510s ?????

 発売日はVAIO F、VAIO C、VAIO E(VPCEH39FJ/W?B?P)、Dell Inspiron M5010 ACアダプタ VAIO Z、VAIO S(VPCSE29FJ/B?S)が2012年2月4日、VAIO S(VPCSB49FJ/B、VPCSB48GJ/B)、VAIO E(VPCEH38FJ/W?B?P、VPCEL36FJ/W、VPCEG35FJ/W、VPCEG34FJ/W?B?P)、VAIO L(VPCL247FJ/WI?BI)、VAIO J(VPCJ238FJ/L?W?B)が2月18日。VAIO L(VPCL249FJ/B、VPCL248FJ/WI)、VAIO J(VPCJ236FJ/W?B)が3月3日の予定。AIO S(VPCSB47FJ/B?W?P)およびVAIO Yの発売日は未定だ。(2012/2/21 11:00追記)Dell Inspiron M5010R互換バッテリー「2009年6月、エイリアン日本来襲」――“圧倒的なパフォーマンス”を看板に掲げたデルのプレミアムゲーミングPCブランド 「Alienware」が日本のPC市場に参入した。PC製品群でエイリアンウェアというネーミングは、欧米ゲーマー的というか、SF的というか、何とも 大胆不敵である。

 Alienwareは2006年にデルが買収したPCメーカーでAcer Ferrari 1000 ACアダプタ 、同名のブランドで販売されるPCは独創的なボディデザインと高いパフォーマンス により、欧米のトップエンドゲーマーから支持を集めている。これまでAlienwareは米国を中心に6カ国で展開されていたが、6月から日本を含む全 35カ国までその範囲が広げられた。国内でも知る人ぞ知る高級ゲーミングPCブランドが、いよいよ日本に上陸したというわけだ。日本上陸の第1弾製品となるノートPC「Alienware M17x」は、ASUS UL50VS互換 同社いわく“宇宙最強の17インチゲームマシン”。 確かに、外観も中身も既存のデル製PCとは異なり、いかにもAlienwareらしい突出した1台に仕上がっている。ハイエンドパーツを詰め込みやすいデ スクトップPCではなく、あえて実装面積の制限が大きいノートPCを第1弾として投入してきたことに、Alienwareの技術と性能に対する自信がうか がえるというものだ。Toshiba PA3638U-1BAP互換

 今回はデルからAlienware M17xの試作機を入手したので、まずはその概要をチェックしていこう。それはノートPCというには、あまりにも大きすぎた…… FUJITSU FPCBP171AP電池 さて、Alienware M17xのデザインだが、実に刺激的だ。まず、何といっても巨大でずっしりとした重みがあるボディに驚かされる。本体サイズは406(幅)×321(奥行 き)×51.3~53.6(高さ)ミリ、重量は最小構成で約5.3キロとなっており、ASUS U33JT互換 画面サイズが17型ワイドと共通の同社製ハイエンドノートPC「XPS M1730」と比べても、大きく、重い。ヘビー級ノートPCの中でも特にビッグなボディである。

 5センチ以上もの厚さがあるボディは、前面と背面が斜めにカットされ、HP Pavilion dv6900 バッテリー 同社いわく「攻撃的なライン」に仕上げたという。前面のステレオスピーカー 周辺や底面のエアインテーク風通気口など、全体的にスポーツカーを意識したような外装(というより、角張った宇宙船?)で、見た目からも高いパフォーマン スをぐいぐい主張してくる。何ともエッジが効いたデザインだ。材質にも手抜きはなく、IdeaPad Y560 互換バッテリー アルマイト加工による滑らかな手触りのシャシーが天面、側面、底面を 覆っており、並々ならぬ重厚感がある。

ちなみにAlienware M17xには、ボディの各所が発光する機能もあるが、残念ながら今回入手した試作機でその機能は利用できなかった。lenovo ideapad u550互換バッテリー 実際の製品では、天板の Alienwareロゴ、キーボード、タッチパッドなど、6カ所のゾーンごとに発光するカラーを選択できる。ボディの一部がイルミネーションで光るノート PCはこれまでにも存在したが、これほど多くの場所が発光し、その色まで柔軟にカスタマイズできるのは前代未聞ではないだろうか。この全身が怪しげに光る ギミックは、いかにもAlienwareらしく、そのままSF映画の小物として使われても違和感がなさそうな特異な外観を演出してくれるのがたまらない。

無論、Alienware M17xは見掛け倒しではなく、基本スペックが非常に強力だ。Toshiba PA3638U-1BRS PA3728U-1BAS 1920×1200ドット(WUXGA)の高解像度に対応した17型ワイド液晶ディスプレイをはじめ、ノートPC用のパーツとしては最高レベルのコンポーネントがそろっている。 チップセットには、グラフィックス機能統合型のNVIDIA GeForce 9400M Gを採用しているが、外部GPUと切り替えることによりシステム全体の消費電力を最大240ワットから65ワットまで抑えるToshiba PA3819U-1BAS互換 「BinaryGFX」機能も 持つ。外部GPUはノートPCでありながらGeForce GTX 280MのSLI構成に対応するため、ボディに最大3基のグラフィックスコアが収まるというわけだ。まさにこちらも規格外の仕様、エイリアン級である。

BTOで選択できる基本スペックは、CPUがCore 2 Duo P8600(2.4GHz)/同T9550(2.66GHz)/Core 2 Quad Q9000(2.0GHz)FUJITSU FPCBP171電池/Core 2 Extreme QX9300(2.53GHz)、メインメモリが4Gバイト~8GバイトのDDR3 SDRAM(1333MHz)、GPUがGeForce GTX 260M/GeForce GTX 260M×2/GeForce GTX 280M×2(いずれもメモリは1GバイトGDDR3)、データストレージが250Gバイトから1Tバイト(500Gバイト×2 RAID-0/1)Acer Aspire 3690 互換バッテリー のHDDまたは128Gバイト~512Gバイト(256Gバイト×2 RAID-0/1)のSSD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、Blu-ray Discコンボ、記録型Blu-ray Discドライブだ。

 インタフェースの仕様もゴージャスで、DisplayPortやHDMIの映像出力、eSATA端子、ExpressCard/54スロット、Acer Aspire 5101 バッテリーサ ラウンド対応の3つの音声出力などを備えている。また、ネットワーク機能もギガビット対応の有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n(nはドラフ ト準拠)の無線LAN(MIMO 2×2)、Bluetooth 2.1+EDRを標準装備している。プリインストールOSは、64ビット版のWindows Vista Home Premium(SP1)ASUS U43互換もしくはVista Ultimate(SP1)が用意されている。2009年6月18日時点で最少構成の価格は24万7240円だが、最高スペックを選ぶと価格は90万円近 くまで跳ね上がる。ボディもスペックも、そしてプライスも挑戦的だ

 以上、Alienware M17xの試作機をざっとチェックしたが、実に見どころの多いゲーム向けハイエンドノートPCに仕上がっており、ASUS U43F互換バッテリー 日本侵攻第1弾としてのインパクトは十分 だろう。このエイリアン、見た目はコワモテだが、PCゲーマーのよきパートナーになってくれそうな予感がする。使い勝手やパフォーマンスの検証を含むレビュー記事は、後日エイリアンが本調子を出してから、お届けする予定だ。ソニーの「VAIO E」 シリーズは、Acer Aspire 1693互換バッテリー 液晶ディスプレイのサイズとプラットフォームの違いで、店頭向けに3シリーズを展開する。15.5型液晶(1366×768ドット)を搭載 し、インテル製チップセットを採用する「EH」シリーズと、AMD製チップセットを採用する「EL」シリーズ、14型液晶(1366×768ドット)を搭 載したインテル機「EG」シリーズだ。

 EHは光学ドライブの違いで「VPCEH29FJ」「VPCEH28FJ」「VPCEH26FJ」の3モデルを投入。秋冬モデルでは、40Y6999 上位2機種 のCPUがCore i5-2410M (2.3GHz/最大2.9GHz)からCore i5-2430M (2.4GHz/最大3.0GHz)に、下位モデルもCeleron B810 (1.6GHz)からCeleron B840 (1.9GHz)に強化されている(そのほかの仕様は下記スペック表を参照)。インタフェースは、メモリースティックDUOスロットとSDメモリーカード スロット、Sony VAIO VGN-FS 互換バッテリー USB 2.0×4、アナログRGB出力、HDMI出力、音声入出力など。ネットワーク機能としてIEEE802.11b/g/nの無線LANとギガビットLAN を搭載する。

 OSは64ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)。カラーバリエーションは、Toshiba PABAS118互換 VPCEH29FJとVPCEH28FJがピンク、ブラック、ホワイトの3色、VPCEH26FJが ホワイト単色になる。実売予想価格は上から順に13万円前後、12万円前後、10万円前後で、10月8日に発売される予定だ。

一方、AMDプラットフォームを採用するELシリーズは、店頭向けにVPCEL25FJのみを投入。基本スペックは、CPUがE-450 (1.65GHz)と、Toshiba PABAS230 夏モデルに比べてわずかに高速化し、4Gバイトメモリと500GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブを備える。カラーバリ エーションはホワイトのみ。実売予想価格は10万円前後で、10月8日に発売される。14型液晶を搭載するEGシリーズも、「VPCEG24FJ」の1モ デルのみが投入されるが、Compaq Presario CQ50 バッテリーカラーバリエーションはホワイトとブラック、ピンクの3色展開になった。こちらは11万円前後になる見込みで、発売予定日は10 月8日。いずれもOSは64ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)だ。 IBM ASM 92P1168

なお、CTOで細かく仕様をカスタマイズできるVAIOオーナーメードモデルでは、EHとEGで直販限定カラーのブルーを選べるほか、 PA3780U-1BRS 14型液晶 ディスプレイとAMDプラットフォームを組み合わせた「EK」シリーズや、17型ワイドの大画面液晶「EJ」シリーズもラインアップされている。最小構成 時の価格はEKが3万9800円、EJが5万8800円だ。EKシリーズは、ELと同じE-450 (1.65GHz)を搭載する基本システムを採用し、メモリは2Gバイトから8Gバイト、IBM ASM 92P1170互換 HDDは320Gバイトから640Gバイト、光学ドライブは DVDスーパーマルチになる。一方、EJはCore i5-2520MからPentium(B950)まで幅広い選択肢を用意。ただし、17型ワイド液晶ディスプレイの解像度は、1600×900ドットのみ で、フルHDに対応する高解像度パネルは用意されていない。Acer Aspire 3000 バッテリー

ソニーは9月27日、1366×768ドット表示の11.6型ワイド液晶搭載モバイルノートPC「VAIO Y FMVNBP149電池 シリーズの2011年秋モデルを発表した。2011年10月8日に発売する。今回のモデルでは、「VAIO Y(YB)」シリーズのみを店頭販売する。ソニーストア直販だけで扱ってきた「VAIO Y(YA)」シリーズは従来のVAIOオーナーメードモデルを継続して販売する。「VAIO Y(YB)」のカラーバリエーションはグリーン、ピンク、シルバーの3種類。価格はオープンで、実売価格は9万円前後と予想される。 FMVNBP150

 VAIO YシリーズはNetbookの上位に位置する、光学ドライブは内蔵しない1スピンドルのエントリークラスモバイルノートPCで、YBシリーズは、 FPCBP152電池 AMDプ ラットフォームを採用する。秋モデルでは搭載するFusion APUを最新のE-450(1.65GHz)に強化し、それのともない、統合するグラフィックスコアがRadeon HD 6320に変わった。チップセットは夏モデルと同じAMD A50Mを採用する。システムメモリの容量はDDR3-1333を2Gバイト 92P1172 (最大で4Gバイト)、データストレージには容量500GバイトのHDDを採用するなど、そのほかの基本スペックやデザインは2011年夏モデルからの変化はない。ニーは1月25日、光学ドライブを搭載しない1スピンドルのモバイルノートPC「VAIO Y」シリーズの2012年春モデルを発表した。ソニーストア直販のみで扱う「VAIO Y(YA)」シリーズは従来機種を継続販売し、店頭販売は「VAIO Y(YB)」シリーズのみとなる。発売日は未定としており、ASUS U43J互換 価格はオープン。想定実売価格は9万円前後。

 AMDプラットフォームを採用するYBシリーズの春モデルは、HDDの容量が500Gバイトから640Gバイト(5400rpm)ASUS U53互換バッテリー に増量したほか は、従来機種の仕様を引き継ぐ。基本的なスペックは、CPUがFusion APUのE-450(1.65GHz)でグラフィックスコアはRadeon HD 6320、メモリの容量は2Gバイト(最大で4Gバイト)となる。液晶ディスプレイのサイズは11.6型で、最大解像度は1366×768ドット。ASUS U53F バッテリー

 インタフェースはUSB 2.0×3、SDメモリーカードスロット、音声入出力、Dell Inspiron XPS互換バッテリー ギガビットLANなど。IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANや、Bluetooth 2.1+EDRが利用でき、有効画素数31万画素のWebカメラを備える。OSは32ビット版Windows 7 Home Premium(SP1)、オフィススイートはOffice Home and Business 2010をプリインストールする。

 バッテリー駆動時間は標準で約5.5時間。本体サイズは290(幅)×202.8(奥行き)×25~31.5(高さ)ミリで、 Latitude X200互換バッテリー 重量は約1.46キ ロ(標準バッテリーパック装着時)。カラーバリエーションはグリーン、ピンク、シルバーの3種類を用意する。また、YBシリーズは直販モデルを用意しな い。

 バッテリー駆動は標準で約5.5時間とわずかに短くなった。Studio 1536 バッテリー 本体サイズは290(幅)×202.8(奥行き)×25~31.5(高さ)ミリ、重量 は約1.46キロ(標準バッテリーパック装着時)だ。OSは32ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)、オフィススイートはOffice Home and Business 2010をプリインストールする。直販のVAIOオーナーメードモデルは用意しない。ASUS U53J互換

ThinkPad SL510 2847互換バッテリー

Je suis




SONDAGE du 16/04/2012 05:45:21   ThinkPad R31互換バッテリー

ノートPCとして最高峰のハードウェアスペックを備えるだけにベンチマークテストの結果も気になるところだ FPCBP144電池。本機は64ビット版のWindows Vista Business(SP1)を搭載しているが、PCMark Vantage(x64)以外のベンチマークテストプログラムは32ビット版のアプリケーションであることを注意して見てほしい。

 Windowsエクスペリエンスインデックスでは、ハードディスクの5.7、VGP-BPL26互換メモリの5以外はすべて5.9と、ハイレベルのスコアをマーク。スコ ア通り全くストレスを感じない快適な操作感だ。PCMark05 1.2.0の総合スコアは8024、3DMark06 1.1.0は11071という値もハイエンドデスクトップPCに迫るもので、ノートPCとしては間違いなく最高レベルだ。FINAL FANTASY XI Official Benchmark 3のスコアも高く、高解像度環境nc6115互換バッテリーで快適にプレイできるレベルにあることを示している。PCMark Vantageは32ビット/64ビットともにTV and Moviesの一部テストが実行できなかったが、それ以外ではすべて3000後半以上と、これもハイレベルのスコアをマークしている。32ビットと64 ビットでは、Music Suites、HDD Test Suites以外はすべて64ビットのほうが5~9%よいスコアとなっている。HDDは誤差レベルだが、Music Suitesでははっきりと落ち込んでいる。ThinkPad R31互換バッテリー

これだけの高い性能を備えているだけに発熱も気になるところだが、Toshiba PA3356U-3BRS使用感を損なうほど熱を帯びることはない。室温26度の環境で実行に1時間30分 以上かかるPCMark Vantageの終了直後に放射温度計で測定してみたところ、最も熱くなるボディの底面中央部で最高47度、手が触れる部分ではキーボードのYキー周辺を 中心に暖かい感触があり、36度前後だ。パームレスト部分はどの部分も30度以下を保っていた。PA3356U-3BASバッテリー底面はそこそこ熱いが、ヒザの上に置いて使うような製品で もないので特に問題ないだろう。

 クアッドコアCPUを搭載しているだけにファンの回転速度および騒音は負荷に応じて変化するToshiba PA3356U-2BASバッテリー暗騒音32dBの環境で本体左側面の排気口から20 センチの距離に騒音計を置いて測定したところ、アイドル時で36dB前後、通常の負荷時で41dB前後となった。そして、ベンチマークテストなどで4つの コアにフルに負荷がかかるようなテスト実施中は46dBくらいまで上がる。このくらいになるAsus N71Ja互換とエアコンなどのある部屋で机の上に置いて使用しているような 状況でもはっきりとファンの風切り音が聞こえるようになるが、それでも全体的に抑えの効いたトーンであり、それほど耳障りには感じなかった。

同社直販チャンネル「HP Directplus」での販売価格は税込で52万2900円だ。Fujitsu FPCBP145さすがに安くはないが、プロユースのワークステーションとして通用する性能と機能を備えつつ、欠点らしい欠点がない完成度を持っているだけに貴重な存在といえるだろう。重量も約3.48キロと持ち運べる点も見逃せない。

 なお、ラインアップには21Inspiron 1501互換バッテリー万8400円から買える下位モデルも用意されている。CPUがCore 2 Quad P8600(2.4GHz)に、GPUがQuadro FX2700M(グラフィックスメモリは512Mバイト)に、ディスプレイがDreamColor非対応/1680×1050ドットになるなど全体的にス ペックがダウンし、クアッドコアCPUやDreamColorディスプレイはあきらめることになるが、プロユース向けならではの優れた基本設計に魅力を感 じるなら下位モデルも検討するといいだろう。 FPCBP145AP電池

まず、OSの起動時間をはじめ、スリープや休止状態への移行/復帰については、いずれもXPより遅くなった。特に起動Sony VGP-BPS26互換バッテリー(電源オンからタスクトレイの 読み出しが完了するまで)は68秒(XPは39秒)になり、休止状態への移行も39秒(同9.5秒)、復帰には35秒(同24秒)と時間がかかっている。 Windowsエクスペリエンスインデックスでは、ゲーム用グラフィックスが2.7、CPUが2.9にとどまったが、プライマリハードディスクが最高Fujitsu FPCBP219電池の 5.9をマークした。また、PCMark05、3DMark06、FINAL FANTASY XI Official Benchmark 3といった定番のベンチマークテストでは、全般的に低下傾向にあるが、3DMark06は逆に15%ほどスコアがあがっている。なお、参考までに PCMark05とFF XIについては、Windows Vista Businessを搭載したHP 2133 Mini-Note PCのハイパフォーマンスモデル(VIA C7-M ULV 1.6GHz/HDD 160Gバイト)の結果も掲載した。Asus 70-NU51B2100Z ダプタ,PC電源

 さすがにCPUがAtomのため、Windows XPに比べてVistaは少々荷が重いが、もっさり感はなく、思いのほか使える印象だ。一部の低価格PCで採用されているAtom Asus 90-NFU1B1000Y互換バッテリーZ系のCPUとIntel System Controller Hub(SCH)チップセットの組み合わせに比べれば、パフォーマンスは良好で、これはストレージがSSDであることも寄与しているだろう。実際に使って いると、むしろOSの違いより、縦方向の解像度が768ドットと広くAsus 90R-NTC2B1000Y互換、横方向も1366ドットとゆとりがあるデスクトップ画面が何よりありがたい。

バッテリー駆動時間は海人氏作のBBench V1.01を使って計測した。標準で付属する3セルバッテリー(Asus A32-F70互換バッテリー10.8ボルト 28ワットアワー)の公称値は約5時間だが、BBenchで液晶ディスプレイの輝度を最高に、電源設定をポータブル/ラップトップに設定し、Web巡回 (60秒間隔)とキーストローク出力(10秒間隔)をオン(Bluetoothの電源もオン)にしたところ、2時間24分でバッテリー残量がゼロになっ た。前回のXPに比べSONY VGP-BPL22互換、10分間延びているが誤差ともいえる範囲内だ。別売の6セルバッテリー(10.8ボルト 55ワットアワー)ならば、重量が約160グラム増加し、底面にバッテリーが2センチほど出っ張る代わりに、駆動時間は公称値で10時間と標準バッテリー の倍になる。本機は厳密な定義ではNetbookとは異なるとはいえ、低価格ミニノートPCの中では主要キーが17.5ミリピッチとゆとりあるキーボードや、傷が付き にくいアルマイト(陽極酸化)処理とToshiba PA3638U-1BAP互換ヘアライン加工を施した金属ボディなど、妥協を強いられる点が少なく、魅力的な要素が多い。いわゆるコンシューマー的 な要素が少ないビジネス向けモデルではあるが、むしろ簡素で質実剛健なモデルとして、現時点で一番お勧めしやすい低価格ミニノートPCといえるだろう。

日本ヒューレット?パッカードは1月16日Acer Aspire 5680互換バッテリー、ミニノートPC「HP Mini 1000」のバリエーションデザインモデル「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」の発売日決定を発表した。 HP Mini 1000 Vivienne Tam Editionは、米国女性デザイナーのヴィヴィアン?タム氏がデザインを手がけた製品で、芍薬が描かれた天板と真紅のボディが印象的なモデルだ。販売開始日は、同社直販「HP Directplusオンラインストア」および「HP Directplusコールセンター」が2月2日よりAsus L0690LC互換(時間はそれぞれ午前0時/午前9時)。また店頭では、一部量販店が2月6日より販売開始となる。HP Directplus販売価格は5万9850円だ(税込み)。

 おもな製品スペックは「HP Mini 1000」Acer 8200 互換バッテリー (HDDモデル)にほぼ準じるが、液晶ディスプレイは1024×576ドット表示対応の10.1型ワイド液晶となっている。搭載CPUはAtom N270(1.6GHz)、メモリはDDR2 1Gバイト、ストレージは60GバイトHDDを搭載。OSはWindows XP Home Edition(SP3)だ。11月25日、日本ヒューレット?パッカード(HP)は低価格ミニノートPC「HP 2133 Mini-Note PC」に続く新モデル「HP Mini 1000」を発表し、12月上旬から店頭および同社の直販チャネToshiba PA3819U-1BRS PABAS117互換バッテリール「HP Directplus」で発売する。また、2009年2月には深紅のボディカラーを採用したスペシャルモデルも登場する予定だ(関連記事→深紅のモバイルPC「HP Vivienne TamノートPC」に指をくわえる)。

 新たに投入されたHP Mini 1000シリーズは、Inspiron 1520バッテリーVIAのモバイルプラットフォームを採用していたHP 2133シリーズと異なり、アーキテクチャをインテルベースに切り替え、文字通り“Netbook”に生まれ変わったモデルだ。CPUはAtom N270(1.6GHz)、チップセットはIntel 945GSE Express、メモリは1Gバイトで、OSはWindows XP Home Edition(SP3)を搭載する。ストレージの種類と容量別に3モデルがラインアップされ、SSDモデルは8Gバイトおよび16Gバイト+8Gバイト ASUS 90-NE51B2000互のHPミニモバイルドライブ(USB接続)、HDDモデルは60Gバイト(1.8インチParallel HDD/4200rpm)となる。ボディは、アルミとマグネシウム合金を取り入れて金属的質感を前面に押し出したHP 2133に対し、Mini 1000はABS樹脂のブラックボディとなった。一方で、液晶ディスプレイ天面に同社製ノートPCでおなじみのASUS 90-NFV6B1000Z互換バッテリー「HP Imprint」を採用し、光沢感とキズがつきにくいボディを獲得した。ちなみに、導入されているデザインパターンは「ZEN-design uzu(うず)」だ。

HP 2133が備えていたHDDの衝撃保護システム「HP 3Dドライブガード」 ASUS 90-NFY6B1000Z アダプタや、キートップに米デュポン製のマイラーを張って塗装ハゲや液体から保護する機能は省かれているものの、液晶表面にアクリルパネル(HP スクラッチ?レジスタント?ディスプレイ)を備えた光沢仕様に変わりはない。LEDバックライトを採用した液晶ディスプレイは、画面解像度こそ 1024×600ドットと一回り小型になったが、液晶ディスプSony VGP-BPS5互換バッテリーレイ自体は10.2型ワイド光沢タイプに大型化した。また、キーボードはHP 2133と同じユニットを導入し、主要キーで17.5×17.5ミリの正方ピッチ/2ミリのキーストロークを実現している。

 軽量?スリム化したボディも見どころで、サイズは261.7(幅)×166.7(奥行き)×25.9(高さ)ミリ、Sony VGP-BPS5A互換重量は約1.1キロになった。 標準で3セルのリチウムイオンバッテリーを搭載し、駆動時間の公称値は約3.5時間(SSDモデルの場合、HDDモデルは約3.3時間)で、後日6セルの 大容量バッテリーが追加される予定だ。

 インタフェースは2基のUSB 2.0、ヘッドフォン/マイク共Toshiba PABAS227 PABAS228バッテリー用(マイクはヘッドセットのみ利用可)、SDメモリーカード(SDHC対応)/MMC対応メモリカードスロット、専用拡張 端子で、現時点では専用拡張単子用のオプションは用意されていない。通信機能100BASE-TX/10BASE-T対応の有線LANと IEEE802.11b/g対応の無線LAN、そしてBluetooth V2.1(8GバイトSSDモデルを除く)を装備するが、現状ではHP Directplusでも英語キーボードの変更をはじめとしてBTOには非対応だ。Toshiba PABAS117互換

 詳細なスペックは下記の通りで、HP DirectplusでFUJITSU FPCBP195電池の価格は8GバイトSSDモデルで4万9980円、16GバイトSSDおよびHDDモデルは5万4600円となっている。2008年5月(米国は4月)に日本ヒューレット?パッカード(HP)から発表された「HP 2133 Mini-Note PC」は、同社直販のHP rectplusで5万9850円(発表当時、10月の値下げにより現在は4万4730円)という安価なミニノートPCとして、一足先に発売されていたASUSTeKのEee PCと並んで高い注目を集めた製品だ。今回リリースされた Aspire 3820T互換バッテリー「HP Mini 1000」 は、HP 2133 Mini-Note PCの“弟分”として加わったもので、両モデルは今後も併売されていく。HP 2133がVIA C7-M ULVのCPUに2.5インチHDD、そしてOSにWindows Vistaを搭載していたのに対し、Atom N270(1.6GHz)のCPUにWindows XP Home Edition(SP3)を採用したHP Mini 1000は、まさに Aspire 3820TG バッテリー「イマドキのNetbook」らしいスペックを採用しているのが特徴だ。

位機のHP2133との比較は下記の表にまとめたが、主要キーで17.5ミリのキーピッチと2ミリAcer Aspire 1830 TimelineX 互換バッテリーのキーストロークを備えたキーボードを除けば、ほぼ別モ デルといえるほど大きく異なっているのが分かる。HP 2133は、HDDを衝撃から守る「HP 3Dドライブガード」や米デュポン製のマイラーを張って塗装ハゲや液体から保護したり、アルミとマグネシウム合金にアルマイト加工を施すことで、Acer Aspire 5570Z バッテリー金属的な 質感を出しつつ堅牢性に秀でたボディを備えていたが、Mini 1000ではそれらの要素は省かれ、ほかのNetbookと同様にABS樹脂製のボディを採用している。一方で液晶ディスプレイ天面には同社製PCでおなじみの「HP Imprint」が導入され、光沢感のあるボディを獲得。デザインパターンには、渦の模様を模した「ZEN-design uzu」が導入され、独特の存在感を放つ。ボディカラーも黒を中心にスペシャルモデルで深紅HP Compaq nx6110互換バッテリーの「HP Vivienne Tam Special Edition」が用意されるなど、ビジネス指向だったHP 2133に対し、よりコンシューマーPCらしい訴求が行われている。モデルでラインアップが構成されるMini 1000だ が、相違点はストレージとBluetoothの有無だけだ。最上位モデルが1.8インチHDD(容量は60Gバイト)、SSDモデルは容量が16Gバイト Compaq nx6115 アダプタ と8Gバイトに分かれ、前者には容量8GバイトのUSBメモリ「HP ミニモバイルドライブ」が付属し、後者はBluetoothが省かれている。ちなみにミニモバイルドライブは、右側面奥にある専用のベイに装着する形で、 ほかのモデルではフタが取り付けられ、後から取り付けができないようになっているので注意したい。また、HP Vivienne Ta

前述のZEN-Design uzuのほか、Lenovo Thinkpad R500互換バッテリーHP Mini 1000を実際に手にとって感じるのは、ボディのスリムさだ。サイズは261.7(幅)×166.7(奥行き)×25.9(高さ)ミリで、重量は約1.1 キロと持ち運びも楽に行える。厚さは均等なのでカバンへの収まりもよいが、ACアダプタのケーブルが170センチと長く、3ピンタイプのためかさばるのが いただけない。バッテリーの駆動時間は、HDDモデルが約3.3時間、SSDモデルが約3.5時間となっている。リチウムポリマーを採用した薄型バッテリーの容 量はLenovo Thinkpad W500 アダプタ11.1ボルト 26ワットアワーで、後日6セルの大容量バッテリーが追加される予定だ。このあたりはライバル機とほASUS 90-NIA1B1000互換バッテリーぼ同等クラスと考えてよいだろう。

LEDバックライトを採用した液晶ディスプレイは10.2型ワイドに大型化した一方で、画面解像度は1024×600ドット表示とHP ASUS 90NITLILD4SU2133に比べ一回り小さくなった。液晶表面にアクリルパネル(HP スクラッチ?レジスタント?ディスプレイ)を張った光沢仕様に変わりはなく、視野角は上下方向こそ狭いものの、左右は比較的広めなので視認性はよいほう だ。もっとも、画面への映り込みは顕著で、Eee PC S101のようASUS 90NITLILD4SU1互換バッテリーに縦解像度の狭さをフォローするようなユーティリティーは本機に導入されていない。液晶の明るさは11段階に切り替えられ、最高輝度にするとややまぶしく感じるほど。なお、ステレオスピーカーは液晶ヒンジ部のシルバー部分に内蔵されASUS A32-F2互換、液晶ディスプレイは180度の開閉ができず、140度前後までしか開かない。

キーボードは、ゆとりがあるHP 2133と同じユニットが取り入れられておりASUS A32-F3 アダプタ,PC電源 、アルファベットキーで17.5ミリのキーピッチ(キー自体は16ミリ×16ミリの正方)を確保している。HP 2133は発売当初、英語キーボードも用意されていたが、今では直販/店頭モデルとも日本語キーボード統一されており、Mini 1000もそれに習った格好だ。最下段のキーは縦方向が19ミリと長くなっており、日本語キーボASUS A32-Z94互換ードながらスペースバーは61.5ミリと長めで、そのぶんほかのキーの横方向は13ミリ(キーピッチは14ミリ)と狭い。不規則なキー配列は見られず、強くキーをたたいてもユニットが大きくしなることもなく、快適に入力が可能だが、入力時にわずかではあるがカチャカチャという音がするのは気になった。Acer Asprie 3050 互換バッテリー

 タッチパッドは実測値で59.5×34ミリあり、右側にスクロールエリアを設けているDell Precision M60互換バッテリー。ジェスチャー機能は対応していないが、シナプティクスの多 機能ドライバが導入済みで、コーナータップやエッジモーションといった一通りの機能は備えている。タッチパッドの機能をワンタッチでオン/オフできるボタ ンがタッチパッド上部に用意されているのも、同社製PCならではといえるだろうApple M8403互換。ただ、クリックボタンがタッチパッドの左右に分かれて配置されており、好 みが別れるところだ。

ThinkPad R31互換バッテリー

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